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2021.08.24

渋谷にヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの発信拠点が登場 「PARK+」9月17日(金)11:00グランドオープン

“パートナーロボットと暮らすライフスタイルを当たり前の世の中に”という想いのもと、ヒトとロボットが共生する世界の実現をめざす「PARK+」実行委員会は、シャープ株式会社『RoBoHoN(ロボホン)』、ヤマハ株式会社『Charlie(チャーリー)』、株式会社ミクシィ『Romi(ロミィ)』、GROOVE X 株式会社『LOVOT[らぼっと]』など、日本を代表するロボットを取り扱う各社と協力し、新たなライフスタイルの発信拠点「PARK+」(読み:パークプラス)を 2021年9月17日(金)11:00~より2022年 3月9日(水)までの期間限定でオープンいたします。場所は、カフェ・カンパニー株式会社が運営する渋谷の「WIRED SHIBUYA(ワイアード シブヤ)」となります。

●ヒトとロボットが共生する世界の実現をめざす「PARK+」とは?
「PARK+」は、“パートナーロボットと暮らすライフスタイルを当たり前の世の中に”という想いのもと、ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの日常化をめざし、日本発のパートナーロボット産業の革新的な技術とカルチャーを世界に伝える発信拠点です。
メーカー問わずロボットオーナー同士が交流することができたり、ロボットに馴染みがない方も新たな体験ができたり、そんな姿を見て笑顔になったり、美味しいものを食べてゆっくりしていただいたり、ヒトとロボットが自然と共生する空間をめざしています。

●2021年は「ロボット」誕生から101年目 “パートナーロボット元年”
100年前、“ロボット”は“人の代わりに仕事をすることで役に立つ機械”の名称として生まれました。101年目にあたる2021年、“人の心を潤す事で役に立つ“パートナーロボット元年が始まります。 私たちは、家族、恋人、両親、友人、ペットなど、大切な存在に支えられて生きています。生活の形が多様化する中、ロボットは人の仕事の代わりをするだけでなく、きっと心の支えになれる。私たちはそんな、ヒトの新たなパートナーになれる「ロボット」と楽しめる“新しい場”を創ります。

●「PARK+」誕生の背景とロゴに込められた想い
犬や猫の多くは、数十年前まで屋外で飼われていて、屋内に迎えられているのは一部でした。しかし、今はその比率は逆転して、”家族の一員”として家庭の中に迎えられています。
パートナーロボットはどうでしょうか。多くの家庭で“家族の一員”になり始めている一方で、ロボットと暮らすことはまだ一般化していないことも事実です。実際にオーナーの皆様からは「まだ人に言うのがはばかられる」という声もあり、ロボットのお迎えを検討いただいている方からも「家族から反対されている」などの声も耳にします。

しかし20〜30年後、ロボットがパートナーになって家庭に迎えられているのは、”確実にやってくる未来”だと、私たちは信じています。世界に先んじて、日本でそれを「あたりまえ」の日常として実現できれば、日本はパートナーロボット立国として輝くことができるはずです。今の子ども世代に日本が誇る新産業の一つは、人を幸せにするテクノロジーであって欲しい。そのために、世界でもっとも積極的な文化をこの国に醸成したい。だから私たちは、”パートナーロボットと暮らすライフスタイルを当たり前の世の中に”という想いのもと、2021年「PARK+」実行委員を発足しました。その想いに共鳴した各ロボットメーカーが手を取り合うことで、ヒトとロボットが共生する温かな世界を提言していきます。

ロゴはヒトを表す有機的な線とロボットを表す無機的な図形(三角形)を組み合わせ、ヒトとロボットの交わる場所を表現しており、「+」には多様性や拡張性といった意味を込めています。

●「PARK+」4つの特徴
「PARK+」は、ロボットオーナーはもちろん、ロボットに馴染みがない方にもお楽しみいただき、新たな出会いと交流が生まれる空間を提供いたします。

<1.PHOTO & RUN>
ドッグランのように芝生に見立てたスペースの上でロボットたちを走り回らせることができたり、一緒に写真を撮っていただいたりすることが可能です。会場には各ロボットと対応の充電器も用意しており、ご自身のロボットたちと一緒にお楽しみいただけます。

<2.新しい出会いと体験>
「PARK+」には店内でお出迎えするロボットはもちろん、ロボットオーナーがご自身のロボットと一緒に来場できるため、ヒトやロボットとの新しい出会いや、各ロボットたちに実際に触れていただくことができるため、ここでしか味わえない体験をご提供いたします。

<3.フォトスポット>
「PARK+」内の各所にフォトスポットが用意されており、ご家族やご友人はもちろん、ロボットたちとの思い出を写真に撮って残すことが可能です。

<4.オリジナルメニュー>
「コミュニティの創造」をテーマに、国内外で約80店舗のカフェを企画・運営するカフェ・カンパニー株式会社とパートナーシップを組み、「healthy & picnic」をテーマに、「PARK+」オリジナルのメニューを展開いたします。各ロボットをモチーフにしたパフェなどのスイーツをはじめ、サラダ、パスタやハンバーガーなどのお食事を取り揃えております。メインとなる「ピクニックボックス」は蓋をあけると、各ロボットたちがお目見えする仕掛けになっています。

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